2012年
8月
20日
月
旅先の小豆島で出会った自由律の俳人尾崎放哉がこの夏のマイブームです。
「咳をしても一人」
「いれものがない両手でうける」
「足のうら洗へば白くなる」
42歳で病死。
病と孤独と、金銭的なひっ迫の中で、酒に溺れながら、
俳句だけはどんどん研ぎ澄まされたいった。
一瞬を切り取って残す。
俳句と写真となんか通じるところがある。
短歌は?と突っ込まないでね。
私はこんな切り口の鋭い写真は撮影できないけれど、
感性を研ぎ澄まし、無駄を省いて、飾らず、媚びず。
そんな写真がいい。
仕事で撮影する写真は着飾って装飾して、日々媚びていますよ(笑。
2012年
8月
03日
金
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
エアコンの温度をできるだけ28度に設定したり、
日中はなるべくパソコン作業などを控えて、節電に励んでおります。
とはいえ、撮影のご予約が入っている時はキンキンに冷やしてお待ちしておりますので、
スタジオ撮影はもちろん、証明写真のお客様もご一報頂けましたら、エアコンの温度を大幅に下げてお待ちします。
暑い日がまだ、まだ続きますがくれぐれも、お体ご自愛下さい。